恒例の花見 滝桜と花見山

09年4月18日

滝桜


三大桜のひとつ 三春の滝桜
錆鉄人はここ数年お花見旅行をしています。
根尾の薄墨桜
吉野の桜
遠野城址の桜
小岩井農場の一本桜
弘前城址の桜

そして今年は
鹿児島・宮崎で花見を楽しみ
引っ越しで横浜へ行って桜を眺め
勿論、我が家でも桜を愛で
いよいよ穂歳の大本命
三春の滝桜!
となった訳でありました





どうやって行くの
三春までは、鯖江から北陸道に乗り、新潟から磐越道の乗り換えて東北道を横切って常磐道に入ってすぐが三春です。
自宅を18時30分になる前に出発し、ハイアベレージで走行して磐梯山SAに23時半過ぎに到着。夜中の23時に1車線しかない磐越道を60kmで走行している迷惑運転手にみんなが迷惑しました。(やっと2車線になって追い越す時にみると、老人じゃなく普通の中年のおっさんだったので驚きました)
という事で、磐梯山SAで車中泊しましたが、5時起床の計画だったので勿論アルコールなしです。(そのせいか、すぐに目が覚めて、余り眠れませんでした)



いう事で、眠れなかったので早めに出発。カーナビは郡山東で下りるように案内しましたが、出口手前にある標識で、滝桜はその先を指示していたので、船引三春ICで下り、案内に従って走行しましたが、混雑時の一方通行で案内標識は立てられているので、またまたカーナビは違うルート(おそらく正しいルートだと思いますが)を示しますが、案内標識に従って走りました。

駐車場


という事で、原石山の駐車場入り口に到着すると、まだ5時半なのに長蛇の列!駐車場からは道路の下のトンネルを通って売店のある広場に来られるようになっています。
錆鉄人と天女はジョギングシューズを履いてダッシュ!
(天女も「(錆鉄人の)観光とは苦しむもの」と達観しています!)
いえ、登山のトレーニングを兼ねているのです、とか?




滝桜

人ごみの中を息を切らせて到着すると、人の波。


とりあえず、ひとの少ない場所で記念撮影
大接近




滝桜をアップしてみましたが・・・
ピントがずれていました
霧の滝桜

霧が出ていていい感じでした


いつも時間のない観光ですが、花よりだんごの天女の為に(って、毎回書き過ぎですが・・・)勿論、寄り道しました。
これは花見山が思いやられる、急ごう!という事で、帰りも走って、6時過ぎには滝桜を離れました。「こんな奥さん、他にはいないわよ!」って、感謝致しております。
花見山
という事で、福島市の花見山へ急行。しかし、高速は混雑しているかもしれないと推察した錆鉄人は、下道を走行。勿論、走行距離を短くして地球の為に1滴でもガソリンを無駄に使わないためですが、余得として、ガソリン代がセーブ出来ます。

福島市の清掃センターの前の河川敷の駐車場(案外空いていました。)に車を停めて、シャトルバスに乗って行きました。


手前はボケの花?

秋山庄太郎氏が福島に桃源郷ありと言って
毎年撮影に訪れていたという花見山
錆鉄人も憧れてやってきました!


しかし、残念ながら桜は終わっていました。


道を間違えて登った所から
(里の道は登山道よりまぎらわしいのです)

もっと下で向かって右のほうへ行きます

花見山公園



花見山公園に着くと
20分、40分、60分のコースで
道標が付けられていました。
不倒堂
中には達磨大師の像がありました



錆鉄人も
我が屋敷の花見山計画進行中です
花見山公園

桜一色じゃなくて色とりどりの所が花見山
その分、長く楽しめます


一回り山を回って下りて来た所
花見亭

天女は早速食べ物屋さんに!
錆鉄人は我が家式の花見山化の為に
花木を物色
(本当はいっしょに選定しました)


滝桜から花見山に来る途中で
1本の木に紅白の花を付けた木を見て
2人とも欲しいなあと思っていたので
「源平枝垂れ花桃」を購入しました。
ちゃんと紅白の花を付けている木を探しました。
高さ2m近くもあって1000円
車の中では斜めにしておきました。
花見亭
花見亭は通常の人は駐車場から歩いて来ると、左に曲って花見山公園に行ってしまいますが、そこから曲がらずに100mほどさらに上った右手にあります。最初に花見亭を訪ね売っている花木を見てから、さらにその横の道を行き止まりまで歩いて行ってしまったのですが、通行止めがあって「罰金10万円」と書かれていました。
戻って花見山公園を巡り、分かれ道まで来て、我が家に植える花を買って帰ろうという事になり、駐車場の所にもあるかもしれないけれど、なかったらすごい距離を戻らなくてはならないので、逆方向ですが花見亭に戻ったのでした。

山寺で売っていたようなこんにゃくと、アスパラベーコンを買いました。アスパラベーコンはまだ準備出来ていなかったので、かなり待たされました。

という事で9時30分頃のシャトルバスで花見山から駐車場に戻りましたが、シャトルバスが次々と観光客を吐き出し、かなりの混雑になっていました。

   →温泉編



                      HOME

inserted by FC2 system