DO IT Myself

(自分でやるのだからMyselfですよね)
自分は仕事が忙しいと思っているが、
その割に自分で何かを作ったり、修理をしたりする事が多い。
その最も大きな理由は「安く上げる」為ではあるが、
適当なものがないから自分で作る場合もある。

【DO IT Myselfの歴史】
台所のリフォーム(07年3月〜)

ボンゴ用二段ベット
自動車の整備(オイル交換)
☆遺産相続
ガーデニングNew
ホーロー風呂の修理
風呂のタイル目地修理
☆在留資格変更手続き
ペットボトル太陽熱温水器の製作
電子レンジの修理
電気炊飯器の修理
田植機の修理
土壁の修理
風呂換気扇の取付
☆ノートパソコン設置台
☆ミニコンポの修理


【ボンゴワゴン用2段ベットの制作】
家族旅行の為に平成元年7月ボンゴワゴンを購入し、
夜間の移動中は後席をフルフラットにして妻や子供を寝かせると共に、
登山などの場合は、深夜に駐車場に到着して自分も一緒に寝ていました。
しかし、子供達はだんだんと成長し、親子四人が寝るのは辛くなってきました。
平成4年12月、恒例の年末年始で九州家族旅行を企画しましたが、
帰省ラッシュの渋滞でいつ九州に到着出来るか分からないと考え
1日目は車中泊するしかないとホテルの予約もせず、二段ベットを自作して出発しました。
ところが、予想に反して渋滞はなく、昼過ぎには九州に入れたので
すぉの日の午後から解禁となった阿蘇山の噴火口まで車で上って、
また福岡まで戻るという超長距離ドライブとなりました。
そして夜10時過ぎから実際の2段ベットの初使用となりましたが、
寝相の悪い子供では落ちる恐れもあったので、走行中後席で寝ていた妻が寝る事になりました。
「天井が近くて気になって寝られなかった。」という妻でしたが
(午前3時半に家を出た時からほとんどの時間を寝ていた妻なので、もう寝られなかったのかも?)
充分実用になり、自分と子供はぐっすり眠れました。
でも、これ以降は家族4人で車中泊の機会はなくなり、
フレーム部材もなくなってしまいましたが、カーペットを貼り付けたコンパネはまだ押入れに眠っています。

【自動車の整備】
自動車の整備といっても、本格的な修理が出来るわけではありません。
ボンゴが古くなってアイドリングが不安定になって良くエンストをするようになった時に、少しアイドルを高めた程度で、
もっぱらエンジンオイルの交換です。
エンジンオイルの交換は、車に乗るようになった頃からほとんど自分でやっています。
スタンドに勤めていた友人から、オイル交換に使うオイルは
ドラム缶で買った1リットル数十円のオイルを1リットル1,000円とか言って交換していると聞いた事があります。
利益が大きいからか、前に勤めていた会社の社用車の給油をしていたスタンドは、1,500kmでのオイル交換を勧めていました。
日本のように人件費の高い国では、
こういう交換作業を伴うものは製品価格に工賃が含まれていることが多いのではないかと思われます。
ちなみに、自動車に付いているマニュアルを読むと、1万kmから1万5000kmでエンジンオイル交換をすれば良いと書いてあります。
一度、マニュアル通りに10,000km交換しなかったら、さすがにオイルは真っ黒で、これではエンジンに悪影響があるかもしれないと思い、
その後は正確に距離を調べて交換しているわけではありませんが、時々、オイルゲージを抜いて色を確認してほぼ5,000kmで交換しています。
交換するオイルは、ホームセンターで買っていますが、以前は1,500円前後していましたたが、最近はデフレの影響か980円から売っている。
ステップワゴンに乗っていますが、ホンダの純正オイルは安くないので
トヨタキャッスルか、モービル(どこででも安売りしている)のSJグレードにしています。
(平成17年度ではSLグレードが最高なので、もっぱらSLグレードのものを使用しています。1,480円)
ホームセンターで売っているオイルの粘度はほとんど10W-30Wですが、
燃費が良くなるはずなので5W-30Wとかを売っていればそちらのほうを買います。
どちらが良いかというと、トヨタキャッスルのほうが良いように思われます。
それは最近気付いたのですが、燃費の違いで、トヨタキャッスルのほうが5〜10%程度燃費が良いように思われます。
キャッスル→モービルに交換した途端、11キロ近かった燃費が10キロ以下に落ちました。
(12月初めだったので、気温低下による粘度アップの影響が出たのかもしれませんが、差が大きすぎると思います。)
  →その後気付きましたが、オイル交換後は燃費が落ち、ある程度走ると向上するようです。
    従って、メーカーによる差はほとんどなかったのではないかと思います。
オイル交換は、妻と娘の車は年2回、自分の車は年3〜4回交換しています。
普通は安い所でも2,000円位かかると思われるので、年間1万円以上の経費削減です。

【ホーロー浴槽の修理】
我が家にも一応石油ボイラーがあって、基本的にはそれでお風呂やシャワーをしています。
しかし、田舎で自分の山もあるので間伐材など薪の材料もたくさん発生するので
我が家のお風呂はホーロー浴槽として、下から薪で沸かすことも出来るようになっています。
これは、今から20年以上前に設置したものです。
父が年をとって、山仕事をしなくなっても、小屋にはたくさんの薪があり、
夕方になると父が薪で風呂を沸かしてくれていました。
そんな時、水を入れずに風呂を焚いて、ホーローを燃やしてしまいました。
早く気が付いたので、そんなに大きな損傷ではなかったので、父が修理を頼んで修理してもらいました。
燃えた部分を剥がした後で、ホームセンターに売っているホーロー浴槽の補修材を何本も使って補修していました。
その1〜2年後、また父が水を入れずに風呂を焚いてしまい、今度は1回目より被害は大きく、ほぼ底面部全体が剥がれました。
父はまたやってしまった事にショックを受けていたので、
「心配いらないよ、今度は僕が治すから。」と言って、次の休日に補修材を十数本買ってきて修理しました。
1つのホームセンターにはそんなにたくさんの本数は置いてなくて数軒ハシゴして買いました。
補修材は2液混合タイプで、混合した後5〜10分で硬化しだすので、それまでに塗りつける必要があります。
浴槽の中に入っての作業なので、半分塗って硬化させ、残りの半分を塗りました。
こうして我が家の浴槽は、底の部分だけ新しいホーローになったようにツルツルしています。
  【その後】平成16年4月 お風呂のリフォーム実施
        このような薪で焚けるタイプの風呂のタイル積みが出来る職人さんが高齢で
        もうすぐ出来る人がいなくなるという話を聞き、
        焚き口からコンクリートやタイルの破片が出てきていた事もあり
        火事の危険があるのではないかと不安にもなったので、業者さんにリフォームを依頼しました。
        ホーロー浴槽の交換とレンガの積み直し、焚き口蓋の交換、お風呂内部タイルの張替え、天井にバスルーブ貼り
        工事とコンクリートが乾くまで約10日間お風呂は使用出来ませんでした。
        タイル屋さんと大工さんへの支払い金額53万円(浴槽やタイル、バスルーフなど資材含む)
        ただし、このタイルやさんはシャワーや蛇口の取り付けは全くしてくれず、
        良く室内タイルはそれまでのタイルの上に貼り付けたための蛇口取り付け寸法合わせや
        シャワー掛け金具の取り付け(タイルに穴あけ)を含め自分で行いました。
        さらに、換気扇もホームセンターで買ってきて自分で取り付けました。
        (従来の換気扇取付穴は30cm×25cmでしたが、販売しているのは25cm×20cmしかなく取付穴の加工が必要でした。)

【風呂のタイル目地の修理】1998年頃
1995年ごろ、お風呂場周辺にシロアリが大量に発生しました。
そこでシロアリ駆除を依頼したわけでしたが、翌年もまた発生しました。
文句を言って(契約にもあるので)再度駆除処理をしてもらいましたが、その翌年もまた発生しました。
業者も言っていましたが、水分の供給がある限りシロアリの駆除は困難らしい。
お風呂場をよく見ると、設置後長い年月が経っているのでひび割れが目立ちます。
どうもここから水が滲み込むことがシロアリの原因と思われました。
最初は、白いシリコンゴムでその上を覆いましたが、はがれ易いのと、黒いカビのようなものが発生したので、
今度は白セメントを買ってきて、本格的に目地の補修を行いました。
白セメントは水を加えて混ぜれば良いだけのもので、取り扱いはホーローの補修材とは簡単でした。
問題はきれいに塗るテクニックです。
専用のコテがあるのかもしれませんが、あいにくしろセメントしか買ってこなかったので工具箱の中を探したら、
幅1cmほどで長さ15cmほどの金属の定規があったので、これをコテ代わりにしようして、セメントを盛り付け均しました。
我ながら良い出来栄えでした。
翌年、シロアリは僅かに発生しましたが、その翌年は完全に発生しなくなりました。


【電子レンジの修理】2000年頃
我が家の電子レンジはもう10年程前に買い換えたものであるが、当時の最高級品で十数万円もしました。
しまり屋の妻は、ご飯やおかずの温め位しか使わないのだから5万円位の安い物で良いと言いましたが、
自分は、10年使うと思えば年間では数千円の差だから、
年に数回しか使わなくてもケーキを作ったり、いろいろなことに使えたほうが便利だよと言って買ったのでした。
しかし、やはりご飯やおかずの温め以外にはほとんど使われませんでしたが、
長女が中学生の頃からクッキー作りに精を出したので、一応高級電子レンジの顔は立った訳でした。
そんな状態で使用していたのですが、ある日突然にスイッチが入らなくなってしまいました。
ディスプレーは点いているのですが、スィッチが入らないので利用出来なくなったのです。
しまり屋の妻は、電子レンジは電気をたくさん使うからなくてもいいと言って買い替えを主張しません。
昔は電子レンジなどない生活をしていたのだから、なければないままでも生活出来ない訳ではありませんが
やはり簡単にご飯やおかずの温めが出来ないのは不便です。(特に妻がいない休日)

電子レンジも安くなったので、単機能の安いものを買おうかと思いましたが
その前に、単にスィッチが入らないだけなら簡単な故障かも知れないと考え、操作部を分解してみました。
すると、ONスィッチはビニールパネルの裏のボタンが押されて本体のスィッチを押す構造になっていて、
何故かそのボタンはプラスチック製のアームのようなもので連結されていて、
アームの途中で本体のスィッチを押す構造となっていましたが、そのアームが折れていました。
そのスィッチ部分はパネルの鉄板の下となっていて、直接には押せないのでした。
このアームが折れた部分を接着剤でくっつけると共に、
ハンダゴテでプラスチックアームの余分な部分を溶かしてその折れた部分に盛り上げて補強しました。
これでパネルを元に戻したら、ちゃんと作動するようになりました。
しまり屋の妻が喜んだのは言うまでもありません。
「お父さんはすごいのね!」と尊敬の眼差しであった。
そして、2005年となった今も、この電子レンジは現役で使用しています。
あの時分解した影響か、センサーが古くなってきたためか、
時々「暖め」にしたカレーが沸騰していたり、逆にもう一度暖め直す必要があったりという事件が発生していますが、
それ程大きな支障はありません。
長女が学生生活を終えクバと一緒に生活するので電子レンジが余ってくる事になり、
もし、今故障してもそれまで我慢することになると思われます。

【電気炊飯器の修理】04.1.18
電気炊飯器を買う前はガス炊飯器を使っていました。
使っていたガス炊飯器がかなり古くなってきていた事と、
妻が朝起きてスィッチを入れる分早く起きる必要があるので、妻の家事軽減の為に電気炊飯器に代えました。
(妻はまだガス炊飯器が使えると言いましたが、錆鉄人は愛妻家ですから!)
未だに電気式は火力が弱いのでおいしくないと言う人がいますが、我が家では充分おいしいと思っています。

そんな経緯で買った電気炊飯器でしたが、
何年か使っている間に、上蓋のバネが利かなくなり蓋が自動で下りてくるようになっていました。
しまり屋の妻は、蓋を上げて下りてくるまでの僅かな時間の間に、
ご飯をよそってしまうという高等技術を編み出し、文句も言わずに使い続けていました。

ところが、その状態で使っていると、1年程して今度は蓋がロックされないようになってきました。
しまりやの妻は、蓋の上にペットボトルを重しに置いたりして対応していましたが
蓋の上は平でないので、時として転がり落ちるはめに陥ります。
保温状態で蓋が開いてしまうので、中のご飯はカチカチになってしまうのでした。
妻は欠陥商品だったのではないかと言い出したので、
自分は、「半年やそこらで壊れたならだけど、もう何年も使っているのだから寿命だよ。」と言いました。
そんなわけで、買い替えをしようかと電気量販店へ見に行ったわけですが
しまり屋の妻は、3〜4万円の値札を見て(1万円台のものもあったが)「今のまま重しを載せて使う。」と宣言したのでした。

そこで錆鉄人の登場です。
日曜日に修理をするからご飯は出しておいてと言っておいたが、忘れて仕事に出かけていました。
コンセントを抜いてお釜を外に出して、上蓋のカバーを外してみました。(はめ込み式なので案外簡単)
上蓋が自然に閉まるのは、開いたままにするためのバネの上蓋側受部のプラスチックの破損でした。
バネが折れてしまっていたらどうしょうもありませんが、
破損したバネ受部のすぐそばにネジがあったので、それを利用して針金で上蓋に固定しました。
次に、ロック部を確認すると、ロック用ストッパーの回転軸が横U形状の溝部からはみ出しているためと分かります。
元に戻して閉めてみると、正常に作動しました。
これにて一見落着とカバーを取り付けて作動チェックするもOK。
お釜を入れてパッキンを上蓋に差し込んで閉めると、何とロックしません。
簡単に取れたと思ったカバーを今度は苦労して取り外し、再度確認を行いました。
どうも、パッキンの噛み合せ部分がストッパーにあるバネに干渉して溝部から押し出されたようでした。
元に戻し、パッキンをはめ込むと又溝から押し出される。
これも、かなり離れた両側のネジを利用して、この軸が押し出されないように針金で押さえました。
この状態でパッキンを差し込むが正常に作動したので、カバーを取り付けてチェック。
するとまたまたロックしない。
どうやら、ストッパーの所にあるバネのような部品が邪魔をしているようでした。
いろいろ調べるがこの部品の働きが分からない、不必要に思えました。
思い切って取り外して組み立てなおすと、作動は全てOKであした。

お釜を外に出しておいたこともあって、
仕事から帰ってきた妻は炊飯器の蓋が閉まっているのに気がつきません。
しかたがないので、「炊飯器直したよ。」とアピール。
「ヘエー」と言ってロック解除のボタンを押して自動的に蓋が開いて下りてこない事にも気が着き、
「お父さんは、何でも治せるのね!」
たまには夫も役に立つことをアピール出来たのでした。

【田植え機の修理】
98年ごろから田植え機の調子が悪くなってきて、
だましだまし使ってきたが、2003年は遂にエンジンがおかしくなってしまいました。
エンジンはかかるが、全く力が出ないのでした。
トルクがなく粘りがないので、田植えをしようと思うとエンストしてしまいます。
1.5反の田圃を植える間に数え切れない程エンストをしました。
ほとんど田植え機を押して田植えをしたのでした。
どうにか田植えを済ませましたが、いつもの2倍時間がかかってしまいました。
他の田圃は人にしてもらっているので、自分でするのは無農薬で米を作っているこの1枚だけであり、
新たに田植え機を買うつもりはありません。
04年4月、田植えシーズンに備えて田植え機の整備を実施しました。
まず、エンジンをかけてみますが、やはり正常に起動せず、田植えが出来そうにありません。
そこで、ヘッドを外してシリンダー内部の掃除を試みました。
ヘッドには厚くススが溜まっていて、プラグもかなり汚れていました。
ススをこそぎ落とし、サンドペーパーで磨き、プラグも掃除して注意深く再組立。
エンジンをかけた所、チョークも引かずアクセル開度が小さくてもエンジンは回っていました。
大成功。
ついでに、エンジンオイルの交換を行いましたが、説明書もないので正しい油量が分かりません。
一応、エンジンを水平になるように固定してレベルゲージに合わせたのでこれで良いと思われた。
【実際の田植え 04年5月5日】
田植えに入るまでエンジンを20〜30分ならし運転しましたが、これは問題だったかもしれません。
田植えを始めた最初の頃は快調でしたが、しばらくするとエンストが始まった。
やはり、チョークを少し引いた状態が一番トルクがあるようなのでそれで田植えを続けました。
ただし、この状態ではアクセルを開けるとエンストするので、
田圃の状態に合わせた微妙なアクセルコントロールが必要でした。
また、田圃から出る所の段差を乗り越えられず、しかたなくエンジンを切ってニュートラルにして引っ張り揚げました。
今年から、もう一枚0.75アールの田圃もするようになりましたが、
少しずつ調子が悪くなる田植え機をだましだまし植え切りました。
【問題点】
チョークを引かなければならない理由はプラグの熱量ではないかと思われます。
(来年もヘッドを磨けば一応使えると思われる。)
右側クラッチが限界に近い(数年前からではあるが・・・)

【土壁の修理】
04年4月29日
我が家の後ろ側は山に面しているのであるが、ここ数年冬の間に鳥がやってきて土壁を突付いていました。
何故かは分からなかったのですが、トントントンと音が聞こえてくるので、
外に出て走っていくと小鳥が山に逃げていくのを目撃しました。
石を投げるとか何かする前に逃げてしまうので、追い払うことも出来ず土壁には穴が増え続けたのでした。
この冬、蔵の屋根瓦がずれて、水漏れで板が腐ってしまい、
春先に瓦の葺き替えをしてもらった時に、大量に壁土が出てきたのでこれを利用して土壁を塗ることにしました。
幸い我が家には道具好きの父が買った(これに関しては自分も負けないけれど)2連梯子があり、
それを延ばすと2階の一番上まで届きました。(ただし、ものすごい力が必要で油断するとひっくり返ります。)
壁土を水で溶いてバケツに入れ、コテとロープを持ってハシゴを登りました。
2連バシゴは想像以上に華奢で、登るにつれものすごく揺れるのでした。
上に登りきった所で、ハシゴにしがみ付きながら片手何とかバケツをハシゴにくくり付けました。
まず手で壁土を取って隙間に埋め込み、後でコテで均しました。
場所は広範囲にわたっていたので、壁土の補給やハシゴの位置を変えるために何回も上り下りしました。


【風呂換気扇の取付】04年5月16日
風呂のリフォームを行ったので、換気扇も取り外しました。(実は数年前から動かなくなっていたのですが)
従って浴室の壁面に穴が空いたままの状態でした。
自分で取り付けるつもりでホームセンターを探し回りましたが、そのサイズのものは売っていません、
性能が向上して小型になったのでしょうか、小さなものなら取り付けは可能なはずです。
しばらく捜していましたが、やはりないみたいなので、小さなサイズのものをホームセンターで購入。
税込み6,279円でした。
カバーを含めても取付穴のほうが大きく、上部は角度の関連で見えないので放置することにして、
横方向は照明がある側に合わせて、反対側は白セメントを詰めてカバーする事にしました。
取付穴を小さくするためにしようした材木が非常に堅い材質だったので
木ネジが途中で止まってしまったり折れてしまい(硬いためだと分からなかった為)手間取りました。
これに関しては、ドリルで貫通穴を開けてから木ネジをねじ込んで対応しました。
成果は上々で、注視しなければ分からない出来栄えで妻も満足でした。

【ノートパソコン設置台の制作】
登山で県外を走る機会が多いが、夜間走行で案内標識が見えにくい事もあって度々道に迷う。
カーナビを買うほどのお金もないし、
第一、登山に使う林道や山道まで地図があるとは思えないのでカーナビを買おうとは思わない。
(5万円程度なら買うかも知れないが)
しかし、たびたび道に迷う。
迷うのはしかたがないが、今自分が何処にいるかを分かればミスも少なくて済むと考えました。
そして、パソコン用のナビシステムを購入する事にしました。
アイオーデータのCFGPS2(19,800円消費税別)とGPS-ANT/CF2(4,200円 〃 )です。
使えるかどうかわからないのに外部アンテナまで買ってしまう所は自分らしい。
とりあえず地図ソフトをインストール。
ルート検索等まあまあ使え、登山口までの距離の計算などに利用しました。
といっている間に外部アンテナが行方不明になってしまいましたが、
05年の冬の間にドライブに利用出来るようにノートパソコン用の台を作り
春からの登山に利用しようと思いました。
結構頑張って、何時間もかかって作ったのですが、3月に車を買換えてカーナビも付けたので不必要になってしまいました。
なお、パソコンナビ機器はクバに譲りました。

【ミニコンポの修理】

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